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株式会社エンプラス
■設立
1962年2月21日
■事業概要
<東証一部上場>
■オプト事業
■エンプラ事業
■半導体機器事業
■ディスプレイデバイス事業
■従業員
約310名(2007年3月末現在)
■資本金
80億8045万円
■売上高
314億4400万円(連結:2007年03月期)
【求人情報】
※応募登録は各求人情報からお願いいたします。
【応募登録後の流れ】
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【企業の特徴】
エンプラスは今から45年前にエンジニアリングプラスティックパーツのメーカーとして産声を上げました。
社名の由来ともなったエンジニアリングプラスチック技術は事業を多角的に展開している現在にあってもすべての事業分野に共通の底流をなす基盤技術となっています。
エンプラ事業は言うに及ばず、先進の光学技術やエレクトロニクス技術を、基盤テクノロジーであるエンプラ技術に融合した“オプトプラニクス”はオプト事業を支えるエンプラス独自の未来テクノロジーです。半導体機器事業では高機能樹脂の応用技術を活用したテストツールやテスト治具を提供することで半導体産業の試験現場を支えています。また、ディスプレイデバイス事業では独創の導光板「PSP-LPG」を提供することで、液晶ディスプレイの機能向上に寄与し、液晶ディスプレイ産業の発展に貢献しています。
このように様々な分野で活躍しているエンプラスの高機能・精密プラスチック製品ですが、これらの生産を可能ならしめているのが、エンプラスのコア技術、超精密金型加工技術です。その究極のシンボルが、1ナノメーター単位での制御が可能な、独自開発による自由曲面創成機「NANOPLAS-2」。また、ナノメーターレベルに対応する測定器もいち早く導入。万全の品質管理体制で望んでいます。21世紀の最先端技術といわれる“ナノテクノロジー”を、エンプラスではすでに実用化しています。この最先端の金型加工技術により、不可能とも思えるナノメーターレベルの高精度部品を現実のものにしているのです。
そして、光学領域のニーズを満たすナノメーターレベルの超微細精密加工技術と、先進のエレクトロニクス技術の融合により生まれたのがエンプラス独自の未来テクノロジー、“オプトプラニクス”というわけです。
また、半導体機器事業分野では、その技術力、品質等が認められ、2003、2006、2007年にはインテルコーポレーションからPQS賞(※)を授与されています。
日本初のポリアセタール樹脂製ギアの製品化、世界初のターボチャージャー用樹脂インペラーの量産化やキャブレター用プラスチックフロートの製品化など、日本初、世界初の製品をいくつも世に送り出してきた点も特筆に価します。
技術の進化やサービスの提供に国境がないように、エンプラスは、早くから世界企業を意識し、マーケット指向のグローバル戦略を展開してきました。顧客のニーズを確実にキャッチするためのセグメント別の情報収集とともに、適地開発、適地生産、適地販売を実践しています。国際市場の変化、地域経済・環境の変化にもきわめてスピーディーに対応できる体制を整えています。
※Preferred Quality Supplier賞:インテルのSCQI(Supplier Continuous Quality Improvement)プロセスの一環として、インテルの主要な供給企業に継続的かつ卓越した改善を奨励するために設けられた賞。受賞には「コスト」「品質」「供給体制」「納期」「技術力」「対応面」において80%以上のスコアを獲得することが条件とされています。また供給企業は、厳しい改善計画と品質システムの評価を管理し、実践することが求められます。
【こんな人にお勧め】
■最先端のナノテクノロジーに関わりたい!
■エンジニアリングプラスチック技術に興味がある!
■自らの金型技術をさらに高いステージでブラッシュアップしたい!
【人事グループからのメッセージ】
当社は創業以来45年間、基盤技術であるエンジニアリングプラスチック技術を核に様々な事業分野に進出してきました。そして今、21世紀の最先端技術である“ナノテクノロジー”を自家薬籠中の物とし、コア技術である超精密加工技術の進化をさらに加速させていきます。
これまで、当社はいくつもの日本初、世界初の製品を世に送り出し、不可能を可能にしてきた実績があります。
そして早くから世界企業を意識し、マーケット指向のグローバル戦略を展開してきました。
このように当社は常に時代のその先を読み、他に先駆けて、未知なる分野に果敢にチャレンジし、成長を遂げてきました。
経験豊かなプロフェッショナルな皆様の活躍できる、とても刺激的なフィールドが当社にはあると自信を持って申し上げます。皆様のご応募をお待ちしております。
【求める人物像】
■自分の専門の技術分野に精通している人
■コミュニケーション能力のある人
■チームワークで行動できる人
■率先して行動できる人
■企画力、実行力のある人
【社員の声】
<技術系>
高機能プラスチック製品の製造・開発をしています。エンプラスの特徴は、研究開発に力を入れていることでしょうか。もともと高い独自技術を持っているのに加え、日々それに磨きをかけ、さらなる進化を目指して、努力を怠らない姿勢は社員としても、自社をとても気に入っているところです。また社内はアットホームな雰囲気で、風通しも良く、自由に意見を言える環境ですので、エンジニアとしてはとても働きやすいです。
<営業系>
精密プラスチック部品の営業をしています。エンプラスは精密加工分野において自社の強みといえる、独自技術をもっていますので、誇りをもって営業活動ができます。しかし誇れる技術、そしてお客さまから高い評価をいただく技術があるからこそ、逆に会社の顔である営業が下手な失敗をして、それを傷つけてはいけないというプレッシャーは常について回っています。でも、それが返って良い緊張感になっているのですけれど。時には、短納期対応などの無理をお願いされることがありますが、そんなときこそ、営業の腕の見せ所です。社内をうまいこと
調整して、お客さまの要望にこたえ、お客さまから「ありがとう」と言われた時の達成感・充実感は、また格別です。
※アルプスビジネスクリエーションではプライバシー保護の観点から各企業の社員の方たちの実名や顔写真等を掲載しない方針をとっております。ご了解をお願いいたします。
copyright/株式会社アルプスビジネスクリエーション
■オプト事業
■エンプラ事業
■半導体機器事業
■ディスプレイデバイス事業
【求人情報】
※応募登録は各求人情報からお願いいたします。
【応募登録後の流れ】
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エンプラスは今から45年前にエンジニアリングプラスティックパーツのメーカーとして産声を上げました。
社名の由来ともなったエンジニアリングプラスチック技術は事業を多角的に展開している現在にあってもすべての事業分野に共通の底流をなす基盤技術となっています。
エンプラ事業は言うに及ばず、先進の光学技術やエレクトロニクス技術を、基盤テクノロジーであるエンプラ技術に融合した“オプトプラニクス”はオプト事業を支えるエンプラス独自の未来テクノロジーです。半導体機器事業では高機能樹脂の応用技術を活用したテストツールやテスト治具を提供することで半導体産業の試験現場を支えています。また、ディスプレイデバイス事業では独創の導光板「PSP-LPG」を提供することで、液晶ディスプレイの機能向上に寄与し、液晶ディスプレイ産業の発展に貢献しています。
このように様々な分野で活躍しているエンプラスの高機能・精密プラスチック製品ですが、これらの生産を可能ならしめているのが、エンプラスのコア技術、超精密金型加工技術です。その究極のシンボルが、1ナノメーター単位での制御が可能な、独自開発による自由曲面創成機「NANOPLAS-2」。また、ナノメーターレベルに対応する測定器もいち早く導入。万全の品質管理体制で望んでいます。21世紀の最先端技術といわれる“ナノテクノロジー”を、エンプラスではすでに実用化しています。この最先端の金型加工技術により、不可能とも思えるナノメーターレベルの高精度部品を現実のものにしているのです。
そして、光学領域のニーズを満たすナノメーターレベルの超微細精密加工技術と、先進のエレクトロニクス技術の融合により生まれたのがエンプラス独自の未来テクノロジー、“オプトプラニクス”というわけです。
また、半導体機器事業分野では、その技術力、品質等が認められ、2003、2006、2007年にはインテルコーポレーションからPQS賞(※)を授与されています。
日本初のポリアセタール樹脂製ギアの製品化、世界初のターボチャージャー用樹脂インペラーの量産化やキャブレター用プラスチックフロートの製品化など、日本初、世界初の製品をいくつも世に送り出してきた点も特筆に価します。
技術の進化やサービスの提供に国境がないように、エンプラスは、早くから世界企業を意識し、マーケット指向のグローバル戦略を展開してきました。顧客のニーズを確実にキャッチするためのセグメント別の情報収集とともに、適地開発、適地生産、適地販売を実践しています。国際市場の変化、地域経済・環境の変化にもきわめてスピーディーに対応できる体制を整えています。
※Preferred Quality Supplier賞:インテルのSCQI(Supplier Continuous Quality Improvement)プロセスの一環として、インテルの主要な供給企業に継続的かつ卓越した改善を奨励するために設けられた賞。受賞には「コスト」「品質」「供給体制」「納期」「技術力」「対応面」において80%以上のスコアを獲得することが条件とされています。また供給企業は、厳しい改善計画と品質システムの評価を管理し、実践することが求められます。
■最先端のナノテクノロジーに関わりたい!
■エンジニアリングプラスチック技術に興味がある!
■自らの金型技術をさらに高いステージでブラッシュアップしたい!
【人事グループからのメッセージ】
これまで、当社はいくつもの日本初、世界初の製品を世に送り出し、不可能を可能にしてきた実績があります。
そして早くから世界企業を意識し、マーケット指向のグローバル戦略を展開してきました。
このように当社は常に時代のその先を読み、他に先駆けて、未知なる分野に果敢にチャレンジし、成長を遂げてきました。
経験豊かなプロフェッショナルな皆様の活躍できる、とても刺激的なフィールドが当社にはあると自信を持って申し上げます。皆様のご応募をお待ちしております。
【求める人物像】
■自分の専門の技術分野に精通している人
■コミュニケーション能力のある人
■チームワークで行動できる人
■率先して行動できる人
■企画力、実行力のある人
【社員の声】
高機能プラスチック製品の製造・開発をしています。エンプラスの特徴は、研究開発に力を入れていることでしょうか。もともと高い独自技術を持っているのに加え、日々それに磨きをかけ、さらなる進化を目指して、努力を怠らない姿勢は社員としても、自社をとても気に入っているところです。また社内はアットホームな雰囲気で、風通しも良く、自由に意見を言える環境ですので、エンジニアとしてはとても働きやすいです。
精密プラスチック部品の営業をしています。エンプラスは精密加工分野において自社の強みといえる、独自技術をもっていますので、誇りをもって営業活動ができます。しかし誇れる技術、そしてお客さまから高い評価をいただく技術があるからこそ、逆に会社の顔である営業が下手な失敗をして、それを傷つけてはいけないというプレッシャーは常について回っています。でも、それが返って良い緊張感になっているのですけれど。時には、短納期対応などの無理をお願いされることがありますが、そんなときこそ、営業の腕の見せ所です。社内をうまいこと
※アルプスビジネスクリエーションではプライバシー保護の観点から各企業の社員の方たちの実名や顔写真等を掲載しない方針をとっております。ご了解をお願いいたします。